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車のやる気スイッチ(^^)v ”バッテリー”

みなさん、こんにちは^^
今回はバッテリーについて少しお話をしたいと思います。
車には必ずバッテリーというものが積まれています。
いわゆる”電池”ですね^^
電池がなければ機械は動かないように、車もバッテリーが切れると動きません。
そこで今日はバッテリーが上がった時の症状とその時の応急処置についてお伝えしていきたいと
思います。
と、その前にそもそもバッテリーの寿命は走り方にもよりますが、約5年です。

 
それではまず、正常な時。
カギをひねります。するとメーターの中に何種類かのランプが光り”ブルンっ”とエンジンが掛かります。
ごく普通の状態ですよね^^

それではバッテリーが上がってしまった時。
カギをひねってもうんともすんとも言いません。
上の写真のように色んなランプも点きません。
また、エンジンがかからないぐらいにバッテリーが弱ってる時は、メーターの中のランプは通常通り
点きますが、いくらカギをひねっても『ウーーーーー、キリキリキリキリーーーーーー』としか
言いません。
こんな時は他の車からブースターケーブルを使って電気をもらいましょう^^
これを”ジャンプスタート”と言うんですが、これにも方法があります。

もしやり方を間違えると救援にきてくれた車さえも壊してしまうのでご注意を(^_^;)

 
やり方は・・・
①赤いケーブルの一方をバッテリーが上がった車のバッテリーの+端子に接続。
②赤いケーブルのもう一方を救援車のバッテリーの+端子に接続。
③黒いケーブルの一方を救援車のバッテリーの-端子に接続。
④黒いケーブルのもう一方をバッテリーが上がった車のバッテリーの-端子に接続。
救援車のエンジンをかけた後にバッテリーが上がったほうのエンジンを掛けます。

だいたいはこれでかかります。
もしこれでも掛からなければ、最寄りのガソリンスタンドやカーショップに依頼してください(+o+)
でも知識としてこの方法を知っておいていただけると必ずいつかお役に立ちますよ^^
でも自分の車のバッテリーが上がらないように5年ぐらいを目安に交換して下さいね^^
以上、バッテリーについてお話しました。
ありがとうございました^^

 
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